■アニマトレイン                              

「線路ってフィルムに似てない?」そんな思いつきからはじまったアニマトレインの制作。

列車の床下にカメラを設置し、線路上に置かれた絵を自動撮影して、駅についたらアニメーション上映する、という大掛かりなシステムです(飛騨国際メルヘンアニメ映像祭にて公開)。


概要
線路の枕木と枕木の間に、描いた絵を一枚ずつ置いてゆきます。
これがアニマトレイン!(といっても、外見上はデパートの屋上などで見かけるやつそのままですが…)

列車の床下に設置されたカメラが自動的に絵を撮影してゆきます。

そして駅についたらアニメーション上映です。