■アニマカート    [特許出願中]

手押し車を押しながら、アニメーションを作る…?全く結びつかなさそうな二つの行為をつないでみたら、こんなに楽しいデバイスが完成しました。その名も「アニマカート!」

A4用紙に10枚ほど描いてもらった絵を床の上にならべて、その上をアニマカートを押しながらゆっくり歩いていきましょう。「カシャ」という音がして、自動的に絵が一枚ずつ撮影されていきます。全部撮り終わったら、再生スイッチを押して、即座にアニメーションを上映!テレビ画面の中だけではわかりにくいアニメーションの原理も、こうして一枚一枚の絵を床の上にならべて撮影すれば、一目瞭然。子どもたちにもよくわかります。

また、絵を描いた紙だけでなく、石をならべてみたり、色紙をならべてみたり、いろいろなものを床にならべて抽象アニメーションをつくってみても楽しい!


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概要
まずはA4横の紙にパラパラ漫画の要領でちょっとずつ違った絵を2枚以上描きます。
できた絵を床に並べ、アニマカートでゆっくりとなぞってゆきます。
「カシャ!カシャ!」という音がして、一枚一枚の絵が自動的に撮影されてゆきます。

全て撮影しおわったら、アニマカートについているボタンを押して、即座に撮影されたアニメーションを上映できます!